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ハウス環境制御の新技術を学びました

JAたまな高位技術指導班は玉名市内で、トマト・ミニトマト生産者を対象とした勉強会を開きました。これは炭酸ガスや環境測定装置など、新しい技術について知ってもらおうとJAたまなと熊本県野菜振興協会玉名支部が共催したもので、約70名が参加しました。熊本県農業技術支援室の上村法光主幹が「飽差」やハウス内の環境制御技術について分かりやすく講演を行い、参加者は興味深く聞き入っていました。


 技術先進国のオランダでは「1%の光の増加は1%の増収につながる」と言われており、光合成促進は重要な役割を持ちます。炭酸ガス施用機を活用し、光合成を促進させることにより品質の向上と収量の増加が見込めます。


 勉強会に参加した西嶋職員(高位技術指導班長)は「JAたまな管内では約130戸が炭酸ガス施用機を導入しています。勉強会を機により多くの生産者に興味を持ってもらえれば」と話し、新技術の普及に期待を寄せました。JAたまなでは今後も定期的に勉強会を開き、知識の共有を図る予定です。

 
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情報公開日:2015-2-25 14:14 [ 2524hit ]
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