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北部集荷センターなす部会夏秋なす専門部反省会

北部集荷センターなす部会夏秋なす専門部は2月26日、南関町で生産販売反省会を開き、約100名が出席しました。同部会の柿原健部会長は「昨年は異常気象で大変な年でした。今年も自然災害や天候に十分備えた管理を行っていきましょう」と挨拶。26年産の生産と販売の経過を振り返りました。


 同部会では98名の部会員が1072aで「筑陽」と「黒船」を栽培。今年産は出荷数量800t、販売金額2億円を目標に3月から12月初めまで出荷を行いました。夏季の長雨や日照不足で出荷量が減少した時期もありましたが、高単価により販売面では好調に推移し、今年産は出荷数量856t、販売金額は2億3000万円の実績となりました。


 同部会は生産者と栽培面積が年々増加している活気のある部会で、27年産はさらに増加する予定です。今後は品質の均一化を図りながら、より一層「安全・安心」ななすの栽培に力を入れていきます。


役員改選は次の通りです。(敬称略)
◇部会長=井上 繁孝
◇副部会長=坂本 政光 ・ 庄山 憲敬
◇会計=前川 文雄
◇監事=柿原 健 ・ 松尾 清法

 
挨拶をする柿原部会長
挨拶をする柿原部会長
新役員の皆さん(右から部会長、副部会長2名)
新役員の皆さん(右から部会長、副部会長2名)
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情報公開日:2015-3-3 14:53 [ 2601hit ]
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